2007年12月22日

海での狩り   

年の瀬も押し迫ってきました。

ここ和歌山市・加太は海風も冷たいですが、
師走独特の慌しさが、かえって寒さを忘れさせてくれます。

今日は写真だけお見せします。
「海の見える田舎暮らし」の必需品です。

時々、海の獲物をこれらの道具で捕らえます。
魚や貝など・・・
一緒に海の獲物とりを体験してみたい方は、
ぜひご一報下さい。

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2007年07月24日

中国の子供たちと  和歌山市加太の別荘地で

「出稼ぎで離れて暮らす父に、地下鉄や高いビル、
そして親切な日本の人のことを伝えたい」


・・・

そう話すのは、この度“関西日中交流懇談会”の招きで来日した中国内陸部の子供たちです。

先日、彼ら6人は日本に住む里親の支援で日本に招待されました。
そして、この和歌山市加太で夏の日を過ごしました。
加太に別荘をお持ちの善野さんのお宅で滞在し、加太の海や山の自然を満喫したのです。

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中国内陸部には海がないので、特に海では大はしゃぎだったようです!

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善野さんのお宅は以前このブログでも書きましたが、
見晴らしのとても良い、素敵な邸宅です。(記事はコチラ
写真真ん中(白と青の服の子供たちに挟まれている女性)が善野さんです。

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昼も夜も楽しく過ごしました。
子供たちの笑顔を見てください!

自然の中での交流は、人間の国籍を忘れさせてくれますね。
人間の純粋な心の通い合いができると思います。

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子供たちも大変喜んでいましたが、
ご招待した善野さんたちこそが、喜びを感じたということです。

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この夏の想い出は、子供たちにも、大人たちにも、一生心に残るものとなるでしょう!
そして、世界の平和につながることでしょう!

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2007年02月21日

春の海

2月といえば1年中で最も寒い時期ですのに、ここ和歌山市加太の別荘地は、ポカポカとしています。

季節によっても海の表情が変わりますが、
ここでは既に春の海の表情です。

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家のベランダに座って、柔らかく温かい陽に包まれて、海を眺めていたいものです。

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太陽を感じると、体がホッとします。
体内から温められますね。
そして、なぜか懐かしい気分にもなるのですが、
これは「母親の胎内にいた」記憶に近いからではないかと思います。
太陽も海も母も命を産み出すものですね。

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喫茶店「エイワ」さんでコーヒーでも飲みながら、
春の海を眺めませんか?




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2006年12月06日

釣り  和歌山の別荘地で 2

堤防の風景です。
釣り風景は少ないですが・・・
芸術的な風景じゃないですか(笑)?

部屋の中では暖房が欠かせない季節になりました。
寒風の中、日常のイヤなことはすっかり忘れて、
糸を垂らすのは悪くないかもしれません。

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2006年11月11日

釣り  和歌山の別荘地で

ここ、加太の別荘地では、田舎暮らしの醍醐味の1つ、
「釣り」が満喫できます。

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海釣りはもちろん、定期的に乗り合い舟も出ています。

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今日は、近くの堤防を散歩してみました。

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赤い灯台が目印の加太の防波堤です。

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小雨の降る土曜日の午後ですが、釣りの常連の方々が来られています。
家族やカップルで来ている人もいます。

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これは「フグ」でしょうか?・・・
先ほど向こうでは「グレ」や「マダイ」が釣れたといっていました。

続く・・・


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2006年08月25日

夏の終わりの別荘地

二十四節気のひとつ“処暑”を過ぎました。
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども ・・・」

何気ないところに秋の気配を感じられるようになりました。

夜中の風の温度が心なしか下がったような気がしますし、
午前中の陽射しに透明感があるとういうか、優しさを感じられるというか、
そんな一瞬も見受けられます。

ちょっと立ち止まって、「もうすぐ秋か」と思うわけです。
海辺の別荘は夏だけの所有物ではありません。

落ち着いた、
優しい光に溢れた、
どこか懐かしい空と海を感じられるのが、
この地なのです。
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2006年08月07日

別荘地の夏の海で

日本列島は梅雨も明け暑い暑い日が続いています。
ここ和歌山市の加太(かだ)の海辺の別荘地も例外ではありません。

しばしば別荘は、夏の間も涼しい山深い場所に建てられることもありますが、そうなると海を楽しむことができません。

真夏の暑い太陽を体に感じ、汗をいっぱい出し、水をたくさん飲んで、海の水に浸る・・・これは体内の「水の循環」の「お掃除」と思えば気持ちのいいことです。

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汗をかかないように冷房の効いた部屋で一日中過ごすよりも、汗をベトベトにかいて生活できるのなら、それはそれで理想的だと思います。一日の仕事の終わりに水を浴び、夏の野菜(冷野菜)を食し、蚊取り線香の香りの中で眠る・・・そんな田舎生活もいいなぁと感じます。

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都会の生活は合理的で、デジタル的で、瞬間的(お金でモノがすぐに手に入る)ですが、ここにいる間は、そういう事を忘れてゆっくりした時間を満喫して下さいね。

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2006年06月10日

バーベキュー 海の見える別荘にて

本日は待ちに待ったバーベキューの日です。
日本列島は梅雨に突入しましたが、ここ和歌山市の加太(かだ)は薄曇で、日差しは強くなく
バーベキューには良い気候でした。


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海の磯でバーベキューをするのですが、普通のバーベキューとは一味違います。
それは・・・目の前の海の幸もいただこうという魂胆です。


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陸の上では、火を起こす部隊ががんばっています。
あとの人は海に「狩り」に出かけます。
ちなみに血液型B型、O型はおおむね「狩り」に向かいます。
そして血液型A型、AB型は陸で火を起こします。


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浅瀬の岩をひっくり返して獲っているものは・・・


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ウニ、がんがら(貝のなかま)・・・などです。


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けっこう浅瀬にもいます。今日は潮が引いているので、
このように潮が引く「道」をたどって行くと、獲物が集まっています。

約1時間くらい獲っていたでしょうか・・・


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バケツ一杯に獲れました!さらに・・・


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タコ!!!が獲れました!!!
しかも二匹です。膝くらいの浅瀬で、手で取れるのです。
捕獲したときは興奮のあまり声が上がりました。
こんなとき野生の本能というのでしょうか、血が騒ぎます。

このタコ君、「つかまっちゃった・・・」という、のんきな眼をしています。
この後の運命も知らず・・・。


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さあ!焼肉が始まりました!
海辺で食べる焼肉は最高です!潮風に吹かれながらビールを飲み空を見上げると、幸せだなぁと感じます。
こういうささいな幸せを意識的に作ることが、心身の健康維持に役立つと思うのです。


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この満面の笑みの正体は?


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そうです、ウニをさばいているのです。
包丁で割いて、中身を取り出し真水で洗います。
バフンウニの方が甘くて美味しいです。潮の味がして「これぞ本場」の味です。


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海で獲った貝も焼きます。「残酷焼き」というやつです。


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お湯でゆがいた「がんがら」です。酒の肴に最高です。食べると止まりません。

そしてそして・・・


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先ほどのタコ君です。二匹います。
タコ君いわく「えっ? 何? 何なの? 何すんの?」

※この先は少々ショッキングな映像です。


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ボコボコゆだった熱湯につけると、タコの足はクルクルっと巻いてきます。
そして色が赤くなってきます。
まさに「ゆでだこ」状態です。


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タコ君、完全にのぼせてしまいました。表情を見ていると可愛いです。
足の先を切っています。ここには毒があると言われています。
タコは攻撃用の毒を持っているのです。


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どんどん分解されます。
タコを食べる習慣のない外国人からすると、これほど野蛮な行為はありません。


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食べてみると・・・「やわらかくて、締まっていて、むちゃくちゃ美味しい!!!」と皆さん絶賛でした。なかなかこんな新鮮なタコを食べることはできません。
タコ君、ありがとうございました。


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バーベキューは続きます。
画像左上には建設中の別荘が見えます。
絶好のロケーションです。


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お腹いっぱいになってきました。
休憩します。
海に向かって石を投げています。
こういうことを今の小さいお子さんはやるのでしょうか?
こういうことを忙しいビジネスマンはやるのでしょうか?
裸足で海岸に立ち、無邪気に海と戯れる・・・
案外こんな風なことでストレスは解消されると思います。


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我々の背後では「浜昼顔」の花が咲いていました。
花言葉は「絆」、「休息」。
今日のバーベキューの意図にぴったりではないですか!!


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最後は焼きそばでシメです。
一人2000円の予算で死ぬほどお腹一杯に食べて飲みました!


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潮も満ちてきたので、そろそろ撤退します。
徐々に迫ってくる波は怖いです。波の力はバカにできません。
結局今日は朝10時過ぎから午後3時くらいまで楽しみました。


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ゴミは必ず持ち帰って下さいね。


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自然の体験をしながら楽しくバーベキューができた一日でした。

おそらく、時々われわれは野生に戻ることが必要なんだと思います。
インスタント食品ではなく、自分で時間をかけて作ること。
死んでもリセットボタンで復活させるのではなく、実際に生き物を殺して食べてみること。
そうすることを極度にしなくなった結果が、今の日本だったりするのかもしれません。
野生に戻ることで、「恐ろしい」「楽しい」「おいしい」「かわいそう」・・・
という感情が身につくような気がします。

何はともあれ、梅雨の間にもかかわらず天気にも恵まれ楽しい一日でした!
皆様、ありがとうございました!
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2006年05月10日

体が癒される 海の見える別荘地で

ここ数日、こちら和歌山市加太の別荘地は雨模様が続いています。
春は素早く過ぎ去ってしまったような、まるで初夏の趣があります。

雨に濡れた草木と土からは、生ぬるい「大地のにおい」がして、鼻の奥が気持ちいいです。
おまけに海の香りも風に乗って漂ってきて、体はリフレッシュします。

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磯に下りてみました。
地面を緑いっぱいに覆っているのは「アオサ」です。
英語名はsea lettuce(シー・レタス)といい、栄養もあり食べることもできます。

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この緑を眺めていると、眼の力が抜けていくというのでしょうか、眼の奥がしっとりと癒されます。
緑は眼に良いといいます。
ここ10年くらいの急激なパソコン普及時代で、眼の悪くなる人は急増していますし、電磁波の影響やバーチャルな世界にのめり込むことで、精神的にもおかしくなる可能性も否定できません。

今の世の中、変な事件や人間関係のストレスが多いのも、
もしかしたらパソコンの過度の使いすぎによるものかもしれません。

人間は視覚以外の五感をもっと働かすことをしたほうがいいのではないか、と感じます。
たとえば裸足で土を踏むとか、海辺で深呼吸をするとかして。

ではまた次回!


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2006年05月07日

テングサ

ゴールデンウィークも終わりを迎えた春の日の出来事。
波打ち際で小波(さざなみ)と戯れるのは、子供も大人も楽しいものです。
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さて、この時期ここ加太ではこんな風景が見られます。
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この赤い海草は、そう「テングサ」です。ところてん、寒天の材料になります。
最近は健康ブームで、テングサの需要が多いということです。

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むかしシンガーソングライターの谷山浩子さんが「テングサの歌」という歌を歌っていましたが、確かあの歌は和歌山県が舞台の歌です。ちょっと古い?

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浅瀬でもみられます。

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見ていても、とてもきれいです。

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採ったテングサは、このように天日干しにします。

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天日干しして、水をかける。また天日干しして、水をかける・・・。
この繰り返しで、テングサの色素が取れて、白色に近づきます。

自家製のところてんを楽しむのも、この別荘地ならでわ、です。




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2006年03月09日

ウニ、カニ、貝、なまこ 【海の見える別荘地】

前回の続きです。

ここでは身近に様々な海の幸が獲れます。



バフンウニです。食べれます。


ヒトデ。


ウニを発見しました!あちこちにゴロゴロいます。


まだまだ小さいですね。食べ頃は5月になります。
浜辺で食べるウニが最高!ウニ丼もいいですね。


カニ君です。

こういう風に獲っていると、自分の中に眠っている動物的本能が
起きだして来る様に感じます。人間の原始的な気持ちを体験できます。


がんがら、と言う貝の仲間です。
酒の肴に持ってこいです。別名「コケ取り貝」といいまして、
観賞用の水槽に入れておくと、水槽のコケをきれいに食べてくれます。


なまこ君です。好きな人はとても好きです。


ワカメはこうやって干して水分を蒸発させます。
これで重量が軽くなって運びやすくなります。
寒い冬の年は、ワカメ、岩のり、ヒジキがとても美味しいです。
今年のワカメは柔らかく、成長もいいようです。


獲物を運んで帰還。家はすぐそこの上がったところです。
早速今晩の料理にします。ここで住んでいると食料には困りません(笑)。





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2006年03月06日

ワカメ採り 【海の見える別荘地】

私たちの管理している別荘分譲地は、
南は太平洋、西は瀬戸内海に囲まれた自然豊かな環境です。

今日は、ご近所の方と下の海にワカメを採りに行きました。
歩いて3分で磯に出られます。


家は高台に立ち、もちろん防壁で守られていますので、
台風や津波の心配もありません。



階段の下に海が見えてきました。



目の前は太平洋。船が悠々と進んでいきます。
地平線が少しだけ曲線を描いています。
地球が丸いということを実感する瞬間です。



ん?誰かが海の中でなにかやっています・・・



実はワカメを採っているのです。
ワカメは胞子がこのように岩について成長します。
この一房で、家族4??5人がお腹一杯食べられます。

とにかくやわらかい!
沸騰したお湯にさっと入れると、透明な緑になります。
サラダや味噌汁、ラーメンなどどんな料理にもあいますよ。
私は、わさび醤油につけて食べるのが好きです。



ワカメを採るときは、このような箱型の水中メガネ(手作り)を使います。
はっきりと水中が見えます。桐の木で作っているのでとても軽いです。

続きは次回。
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2006年03月03日

ひなまつり 和歌山 【海の見える別荘地】

3月3日(金)快晴。
波打ち際から、子供たちの合唱する「雛祭りの歌」が聞こえてきました・・・。
ここ和歌山県和歌山市の加太(かだ)にある「淡嶋(あわしま)神社」で毎年恒例の“ひな流し”が行われました。
私の管理する別荘・分譲地区とは目と鼻の先。

約8000人の見物客がありました
約8000人の見物客がありました。

全国から、この一年間で淡嶋神社に送られてきた「雛人形」は約3万5000体。
そのうちの一部を3隻の小船に乗せ、「女の子の健やかで幸せな一生を願って」
ボートでゆっくり引きながら、湾を進みます。

女の子が二人の巫女さんに付き添われ、海に向かって千羽鶴を投げ入れます。
女の子が二人の巫女さんに付き添われ、海に向かって千羽鶴を投げ入れます。


雛人形を乗せた3隻の小船がたゆたう。

キラキラと光る海面。
その青い海に向かってお祈りする巫女さんと少女。
とても原始的で荘厳な雰囲気を感じました。

全国ネットでも流されるぐらい有名な行事なのですが、意外と知られていません。
放送局のクルーの方々が我慢強く、海の中から映像を撮っていました。
海上はまだまだ寒いのです。

 
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