2011年09月30日

田舎暮らし、別荘は、和歌山市の「加太自然の郷」

大変久しぶりのブログアップになります。

ブログを休んでいる間には「東日本大震災」が発生しました。
あれから早くも半年以上が過ぎようとしております。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、私たちは、どこに住んでいても自然災害の脅威から免れるということはありませんので、防災意識を高く持つとともに、何気ない一日一日を有り難く、大切に過ごしたいと思います。


今回はブログ再開ということで、我々が運営しています「加太自然の郷」についてお話いたします。

私たちが提供させていただいている「加太自然の郷」の物件は、
昭和50年に造成された関西は和歌山県和歌山市加太(かだ)にある別荘分譲地で、
現在200軒からなる様々なタイプの別荘が建ち並んでいます。

大阪府との県境に面した、漁港のあるのどかな土地です。
大阪市内や関西空港からもアクセスが良いです。
ですので、関西地方以外にお住まいのお客様にもぜひお越しいただければと思います。

最近は「田舎暮らし」ブームもあり、多くのお問合わせや見学依頼があります。
主に休日の別荘や週末の田舎暮らしとして購入されるお客様が多いのですが、
実際に定住されているご家族様も30世帯ほどいらっしゃいます。

田舎暮らしに最適だと思える理由の一つに、「自然の多さ」があります。
実際に目の前は見渡す限りの青い海、そして建物自体は山の中に(もしくは高台)に建っていますので、海と山の両方の自然の恵みを味わうことができます。

海なら、魚釣り、磯遊び、ワカメやテングサとり、その他の海の幸をご自身の素手で獲ることができます。
山なら、季節の木の実とり、野鳥や小動物との遭遇、畑での野菜や果物作り(家庭菜園)ができます。
大人は童心に戻り、子供は冒険心をくすぐられ成長する・・・そんな体験をすることができます。

ストレス社会と言われ久しいですが、この加太の海を実際一目見ていただくだけで、
心身の力みが取れ、リラックスできることでしょう。
自然の持つパワーは、時にこんな場面でも感じられます。

先に東日本大震災のことに触れましたが、私たちが自然を支配するのではなく、
自然を共存できる場所が、この「加太自然の郷」だと自信をもって言えます。
おおげさかもしれませんが、ぜひ、こちらに遊びにきていただき、自然の一端に触れていただければ幸いです。

ご見学のご依頼は、「加太自然の郷」までお電話またはメールをいただければと思います。
有難う御座いました。


posted by なかむらきよふみ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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