2009年12月30日

別荘地・加太の木々たち

12月某日、加太に自生している木々を撮りました。


ネズミモチ

nezumimoti.s.JPG

加太自然の郷では、今の季節に「ネズミモチ」の実がよくなっています。
一見、毒々しい印象がありますが、渡り鳥たちはこの実を好んで食します。
そしてこの実を食べてから遠くに飛んでいきます。

実際にこのネズミモチは「滋養強壮」の妙薬として漢方では重宝され、
とくに女性特有の病気に効くと言われているようです。
月経不順が治ったり、白髪が黒くなったりすることもあるそうです。
焼酎にして飲むと良いようです。

渡り鳥たちはこれで力をつけて、長い旅を乗り切るのでしょうね。。。






ハゼ(櫨)

haze.s.JPG

こちらもよく見かけます。
今は実が茶色になって目立ちます。
樹液などが付くと肌がかぶれることがあります。
紅葉した葉が鮮やかで綺麗です。

こちらの実も渡り鳥が食べていきます。






ヤマイチジクも生っています。

yamaichijiku.s.JPG





ムラサキシキブ

murasakisikibu.s.JPG

紫の木の実の色がとても上品です。
赤や黄色も綺麗ですが、紫の丸い木の実は、
部屋に活けていると空間がひきしまります。


本年も誠に有難うございました。
2010年も宜しくお願い申し上げます。


posted by なかむらきよふみ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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